2月になりました(*'▽')

query_builder 2021/02/01
ブログ
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明日2月2日は『山口県立 農業高等学校』植物生産科
2年生の授業の一環として、今回もご指導させて頂きます。

今回は、生徒さんリクエストで『スワッグ』創作です。
自然ドライフラワー・染色ドライフラワー・生葉で自然ドライ植物使用します。
相変わらずのザックリお見本ですが、皆さんの作品を楽しみですね。

また、
明日は節分・・・と言う事で節分『受け売りウンチク』です。

「立春」と「節分」が例年よりも1日早くなるのは、
明治30年(1984年2月4日)以来、なんと124年ぶりだそうですね。
節分の日は日付で固定されている訳ではない、と言う事です。
節分とは?

「季節を分ける」という意味の雑節で、本来は各季節の始まりである
「立春・立夏・立秋・立冬」それぞれの前日を指すものだったそうです。


そのうち立春の前日だけが残り、今の節分の日になったとされています。
つまり、節分は立春の日の前日として決まるのです。


なぜ立春が移るのか?
これはうるう年が存在する理由もあるようですね。
1年といえば365日、地球が太陽の周りを回るのには、
正確には「約365.2422日(およそ365日と6時間弱)」かかっています。
このため、

4年に1度、閏年(うるうどし・じゅんねん)を設けて調整しているのです。
つまり、
1年ごとに「365.2422日」と「365日」の差の分だけ、
約6時間ずつ遅くなる一方、うるう年には4年前より少し早くなります。


このようにして、
しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が2021年には2月3日へ移り、
これに伴い、節分も立春の日の前日の2月2日になりました。


【2021年の恵方は「南南東」】
節分の恵方は毎年方角が変わるのは、何故?
恵方は、歳徳神(としとくじん)という一年を守ってくれる神様がいる方角のことを指し、
「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4方向のみとなっているそうです。


明日は美味しい『巻き寿司』を、ぱくりと・・・ですね(*‘ω‘ *)

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